このトマトは、割れ(トマトのガク側の亀裂)が大きく生じたり、傷が付いたり、変形・花落ち(トマトの上部の茶色い点)が大きいため、市場に出荷する際には規格が落ちる(『規格が落ちる理由』についてはこちらをご覧ください。)ものですが、味は変わりません。

本農園のトマトを前年にご注文して頂だいたお客さまのみにご案内をお送りして販売しています(4kg詰め段ボールにて送付します)。

また、サイズ、規格、熟度をそろえて箱詰めした『特選トマト』も取り扱っていますが、どうしても割高になってしまいます(『特選トマト』については、こちらをご覧ください。)。

そこで、送料を含めてもスーパー等と同等以下の価格で購入が可能となるように、規格を下げて、サイズをそろえないことで、選別や梱包などに要する費用を削減した形でお届けしています。

どのようなトマトが入るかは、時期により変化します。ときにはきれいな赤いトマトが入ることもありますので、お楽しみに。

宅配にすることで玄関まで直接お届けできるため、重いトマトをスーパーから持ち帰るというお客様のご負担が軽減できます。

収穫後のトマトは、20℃以上の環境で、赤く色づき追熟する性質(追熟については『こちら』をご覧ください。)があります。青めのトマトは酸味と歯ごたえが残るトマトが、赤くなったトマトは酸味が和らぎ甘みがあるジューシーなトマトが味わえます(青めを好まれるお客さまもいらっしゃいます)。

スーパーで売っているトマトは、皆様の手に届くときに赤くなるように、下の写真の左側から2~3番目くらいの状態で収穫・出荷しています。【2019年からは赤くても輸送時に傷みにくい品種を栽培しているため、全て右端よりも赤い状態で収穫しています】。

皆様にお届けするものは、左から2~4番目、あるいはもっと赤い状態で収穫(前日に収穫し忘れて樹に残してしまい赤くなったもの)したものを、発送します(輸送時にも追熟が進み、赤くなっていきます)。【2019年からは一番右か、それより赤い状態でお届けしますが、赤くなっても極端に柔らかくならない品種のため、十分に赤くなるまで追熟させてからお召し上がり下さい】

本来であれば樹なりで真っ赤に熟したトマトをお届けしたいのですが、完熟のトマトは輸送時の振動や衝撃により、痛みやすくなりますので、基本的に販売していません。ご了承いただきますようお願いいたします。

これらを踏まえて、ご家庭で無駄にすることなく召し上がっていただけるよう、以下のように箱詰めしてお送りします。大玉トマトのおいしい食べ方は『こちら』をご覧ください。

・一時に赤くならないように、青めから赤めのものを詰め合わせます。
・いろいろな料理に使えるよう、様々なサイズを組み合わせます。

4kg箱(20~24玉程度入り)に詰合せてお届けします。

また、商品の洗浄や拭き取りは行っていません。そのため、表面に白い汚れが付着していることがありますが、安全性に問題はありません。水道水で洗浄していただくようお願いいたします。

代金および送料は『こちら』をご覧ください。