トマトの食べ方は、いろいろなバリエーションがあります。

「ピンク系トマト」と呼ばれる大玉トマト(普通のトマトのことです)は、生で食べるのが一般的ですし、ジューシーな味わいはサラダ、冷やしトマトなどで、おなじみの食べ方です。

この種類のトマト(左下の写真)は、生食が一般的ですが、パンにのせて焼いたり、カレーに入れてもおいしくいただけます。

これらとは別に、本農園(HASEGAWA~no!、ハセガワーノ)で『特におすすめしたいトマト』があります(右上の写真)。加熱することで旨みが増すタイプの『調理用トマト(赤系トマト)』です。まだ知名度が低く、スーパーなどではあまり見かけない種類のトマトですが、文字どおり生で食べるよりも、加熱した方が、このトマトの良さが発揮できます。赤色が強いので、料理を色鮮やかに彩ってくれます。

加熱調理用トマトは、生トマトとして調理に使用するほか、冷凍して保存しておいてソースに活用することもできます。

これらのトマトの食べ方を紹介します。