HASEGAWA-no hasegawa-no ハセガワーノ 長谷川農園

樹なりの状態で、完熟したトマトをお届けしたいのですが、熟したトマトは柔らかいため、輸送時に痛みが発生しやすくなります(潰れてしまい、果汁が出てしまうことがあります)。また、輸送時に傷むと、そこから腐敗することもあります。

そのため、本農園からお送りするトマトは、赤いものから青めのものを詰め合わせています。

一般家庭では一度にたくさんの赤く熟したトマトが届いても、食べきる前に傷んでしまうことが多いと思います。そのため、長い期間にわたり、いろいろな食べ方で、旬のトマトを味わってもらいたいとの想いから、サイズ・着色具合にバリエーションを持たせた詰め合わせを販売をしています。

青いトマトは20~25℃で追熟(追熟については『こちら』をご覧ください。)する性質があり、緑色の葉緑素が分解されて、リコペンが生成されることで赤くなります。ガク(ヘタ)と反対側の「おしり」から赤くなり、トマト全体に赤色が回っていきます。赤くなったものから、お召し上がりください。

追熟を止めたいときは、冷蔵庫に入れてください(長期保存は味が落ちます)。

食べる際には、あまり冷えていない方がトマトの旨味が感じられると思います。
冷やすと酸味が、常温だと甘みが強調されますので、お好みで!。

酸味があり、しっかりとした歯ごたえがお好みの方は、ガク(へた)側に少し青みが残っている状態でご賞味ください。

食べきれないで痛んでしまいそうなときは、ビニールに入れて、極力、空気を抜いて、冷凍してください。
食感は残りませんが、ソース、カレー、鍋などに入れるとおいしく食べられます。

大玉トマトを使ったレシピは『こちら』をご覧ください。