山賊焼き+ほっとま

HASEGAWA-no hasegawa-no ハセガワーノ ほっとま 加熱調理用トマト 長谷川農園

長野県松本地方で食べられている「山賊焼き」を『ほっとま(中・小)』とアレンジしたレシピです。

山賊焼きは、鶏肉1枚を丸ごと使った唐揚げがベースのため、「鶏揚げる→取り上げる→山賊」と命名されたようです(諸説あるようです)。

『ほっとま(中)』で鶏肉を漬け込み、『ほっとま(小)』を使ってソースを作り、隠し味で柚胡椒を入れました。

また、付け合わせとして、レタス、キャベツ、スウィート・ペッパー(パプリカ)を使ったサラダと一緒に食べることで、サッパリと食べられます。

山賊焼き、ソース、サラダに分けて記載しましたので、レシピが長くなりますが、「サラダの上に鶏唐揚げをのせ『ほっとま』ソース」をかけた料理」とご理解いただければと思います。

また、「山賊焼き」を「白身魚のソテー」に変えても美味しくいただけると思います。

材料
 〈山賊焼き〉
  • 加熱調理用トマト『ほっとま(中)』
  • 鶏もも肉
  • しょうゆ
  • 片栗粉
  • サラダ油(揚げ油)
〈ほっとまソース〉
  • 加熱調理用トマト『ほっとま(小)』
  • コショウ
  • 柚胡椒(ごく少量:耳かき1杯くらい入れると、酸味が引き立ち、揚げ物に合うソースに変身します)
  • オリーブオイル
〈付け合わせのサラダ〉
  • レタス
  • キャベツ
  • スウィートペッパーまたはパプリカ
  • コショウ
  • オリーブオイルまたはサラダ油
作り方

 

〈山賊焼き〉
  1. 加熱調理用トマト『ほっとま(中)』の皮を剥いて、みじん切りにして、しょうゆを入れて漬け汁を作ります。
  2. 鶏もも肉の油身(黄色い所)を取り、厚さが均一になるように肉を開いたら、肉の線維方向と直角に切れ目を入れます。
  3. 漬け汁に鶏肉を漬け込み(30分~半日程度)、漬け汁から取り出して片栗粉をまぶします。
  4. フライパンで肉が半分つかるくらいの油で揚げ焼きにします。
  5. 表面がカリッして揚げ色が付いたら、網やキッチンペーパーの上にのせて油を切ります。
〈ほっとまソース〉
  1. 『ほっとま(小)』の皮を剥いて輪切りにします(皮付きのまま輪切りにしてもOKです)。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、『ほっとま(小)』と「山賊焼きの漬け汁」を入れて少し煮込み、ソースにします。
  3. 塩、コショウで味付けをします。
  4. ソースが甘く感じたり、くどいように感じるようでしたら、塩ではなく柚胡椒をごく少量(耳かき1杯程度)入れてみてください。酸味が引き立ち、濃厚だけどサッパリした揚げ物に合うソースになります。
〈付け合わせのサラダ〉
  • レタス、キャベツ、スウィートペッパー(またはパプリカ)をざく切りにしてボールに入れます。
  • 塩、コショウ、ワインビネガーを入れて、かき混ぜて味を馴染ませます。
  • ボールの肌からオリーブオイル(またはサラダ油)を少しずつ入れてかき混ぜます。これを数回繰り返して野菜がドレッシングをまとったようになれば完成です。
〈盛り付け〉
  • 付け合わせのサラダを皿のうえに平らに盛ります。
  • その上に食べやすいように切った(トンカツのように)山賊焼きをのせます。
  • ほっとまのソースを上にかけたら出来上がりです。