ブログで本農園を紹介していただきました

本農園の加熱調理用トマトについて、「白馬八方尾根 山楽荘」を営なみ、素材のおいしさを生かした料理が得意な方のブログ「おいしいもの、大好き 2」で紹介していただきました。

今回、紹介していただいたトマトは、イタリアントマトの代表的な品種の「サンマルツァーノ」という品種の系統で、試作段階のものです。

本場(トマトの水煮缶)のものは酸味が立った味が特徴ですが、飛騨の気候の中で栽培すると、酸味はあまり強くなく、ほどよく甘みと旨みが乗り、個性を主張することがなく、料理との相性も良いと思います。

また、生のものをスーパーで見かけることはほとんど無いと思いますが、水分(種の周りのゼリーの部分)が少なく、煮崩れしにくく、加熱することで味が引き出せるため、焼いたり、炒めたり、煮たり、みじん切りしてパンの上にのせるなど、様々な料理のバリエーションに対応でき、ご家庭でも手軽に楽しんでいただけるのではないかと考えています。

そのため、来年はこの品種の栽培面積を増やし、2種類の加熱調理用トマトの販売をしていくことを検討中です。