『ほっとま』のワンポットパスタ

HASEGAWA-no hasegawa-no ハセガワーノ ほっとま 加熱調理用トマト 長谷川農園

『ほっとま(中)』を使ったワンポットパスタです。

パスタを事前に水に浸ける必要が無く、一つの鍋で15分程度で簡単に作れますが、味は本格派です。

食べるのが止まらない旨さで、「ほっとけない魅力」の一品に仕上がります。

材料
  • 加熱調理用トマト『ほっとま(中)』(8~10個/1人前)
  • ショートパスタ(写真ではトロフィエッテを使っています。フジッリ、コンキリエ、カサレッチァも合うと思います)
  • コショウ
  • お好みでチーズ
作り方
  1. 鍋にお湯を沸かし、多めの塩を入れます。
  2. ショートパスタを入れ、タイマーを標準ゆで時間より3分短くセットします。
  3. パスタがくっつかないようにお湯をかき混ぜます。再沸騰したら『ほっとま(中)』をパスタと一緒に茹でます。
  4. 約20秒間『ほっとま(中)』を茹でたら冷水に取り、皮を剥いたら5mm程度の厚さで輪切りにします。
  5. タイマーが鳴ったら、パスタがこぼれないよう鍋の縁にフォークなどを当ててにお湯を捨てます(鍋底にお湯が残っている位でちょうど良いです。残ったお湯とトマトの水気でパスタをちょうど良い硬さまで茹で上げます)。
  6. タイマーを3分に再セットして(慣れたら最初から標準ゆで時間でタイマーをセットすれば一手間省けます)、再度、鍋を中火にかけて、鍋に輪切りにした『ほっとま(中)』を入れます。
  7. 黒コショウ、多めのオリーブオイル、お好みで粉チーズを入れて、かき混ぜます(パスタに塩味が付きますので、塩は入れなくても良いかと思います)。
  8. タイマーが鳴ったらパスタが食べ頃になっているのを確認してください。ソースにとろみが出ていたら完成です。
  9. ソースが緩ければ、もう少し火にかけてとろみを調整してください(緩めでもスープパスタのようで美味しいですよ)。
  10. 皿に盛り、お好みでチーズ、みじん切りにしたイタリアンパセリなどを飾り、完成です。